MMORPGマビノビのモリアン鯖で活動中の風刹達の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My the second personality

            今日の一枚

MM1.jpg

スタミナ足りないし生産が楽になるから上げたんだ!

後悔などしてないノーン(*・ω・)

いつも通り続きからなのーん



裁縫B

ついでに裁縫もBまで上げたのら(*・ω・)

材料調達が辛いけど自作っていいね!


え?レンジマスはどうしたかって?(キイテナイ

強い敵を2300ほど埋めれば終りっす・・・


さてさて、絵をノートに描いてスキャンしたのはいいけど
線が所々切れてる事に気が付いたため少々お待ちくだされ

ガミュウ服のみ練習で描いていました…人体描かねば…

一応と言うことでペイントソフトのSAIでも買おうかと悩んでいる所です…

SS(ショートストーリー)的なのを国語力が無いのに書きました…ドゾ

今日はこんなところです!では次回(*・ω・)





~マビノギSS~


※この物語は実際の個人、団体とは一切(以下略※


「……」
まぶしい。
昼間だろうか、太陽がほぼ真上に位置してる。
「くぁぁぁ…」
あくびをして、辺りを見渡す。
羊やキツネがうろちょろしている。
どうやらティルコネイルの東にある放牧地で寝ていたようだ。

ティルコネイルはウルラ大陸の北に位置し、
ソウルストリームから来る人達の始めの村である。

今日もソウルストリームから色々な人が来たのだろう。
赤いキツネを追い回してる人も居る。
新しい世界に戸惑ってる人も居る。
少なくとも、彼女もそうだった。

彼女の名は「天満 蒼羽(あまみ あおば)」、放浪の弓師。
「魔法」と「弓」を得意とする。
と言ってもそこまで強いわけでもない。
弓の基礎となる『レンジアタック』に関しては他から認められる範囲だが
『マグナムショット』などの応用スキルは一般ラインである。
魔法も一般ライン程度である。
要するに『一般的な人』である。

蒼羽は立ち上がるなり放牧地をティルコネイルの広場へ向けて歩き出した。
『ティルコネイルの広場』とは、ティルコネイルの中央に位置する広場である。
近くにはティルコネイルのシンボルの巨大な木が生えていて、村長のダンカン
も居る。
広場には人が数名居た。せっせとバイトをする人も世間話する人も。
「はぁ…」
広場の一角に座り空を見上げる。
この頃何もしないでぼーっとする事が多くなっていた。
何があったとかではない。
ただ、ただなんとなく。
「何かおいしい話でもないかねぇ…」
その時だった、男二人の話し声が聞こえた。
『おまえさぁ』
『んぁ?』
『馬どうよ』
『馬?あぁ、早くて良いよなぁ』
『俺さ、サラブレッド欲しいぜ』
『あの一番早い馬か』
『そうそう、ティルコからダンバまですぐだろなぁ』
『昔なんて走って一昼夜かけてダンバ行ったぜ』
『だよな!道のり厳しくてなぁ』
そんな会話が聞こえた。
その時、前の道を初心者の服を着た少年が放牧地に向かって走っていく姿を見るなり
「たまには歩いて旅もいいかも…」
少女はおもむろに立ち上がり準備を始めた。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。